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2016.04.29

紫外線対策~UVケアのおさらい編!

早くも、真夏日なんて日があったりするから、
紫外線対策とUVケアが欠かせませんね(-“-)

これからの季節にお馴染みの
UVA(紫外線A波)と UVB(紫外線B波)・・・

3月頃から急上昇する紫外線ですが、
慌てて去年の日焼け止めクリームを出してきて、
塗ったりしていませんか?
それ、やっちゃダメ〜なことなんですよ〜^^;

今回は、紫外線と日焼け止めUVケアの
おさらいをしておこうと思います!

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UVA(紫外線A波)は、5月頃から最も強い時期に入ります。
真皮層まで届くので、シミ、シワ、たるみの原因になります。
窓ガラスや衣服でも遮断できないので、室内にいる時も注意です。
早めの紫外線対策が必要です。

UVB(紫外線B波)は、夏がピークに。
ガラスや衣類で遮断ができて、真皮層までは届きませんが、
細胞を損傷して赤くなったり、メラニン色素が沈着し、
シミやソバカスの原因にもなります。

さていよいよ日焼け止めの選び方です。
パッケージには必ず「SPF〜」「PA〜」という記載があります。

SPF(Sun Protection Factor)は、
UVB(紫外線B波)の防止効果を「2から50までの数値」で表したもので、
肌が赤くなる性質を利用した測定方法です。

日焼けの症状が起きるまで、平均で約20分かかると言われていますが
その時間をどれくらい延ばすことができるかを示したのが、SPFの数字です。

例えば、日焼け止めが「SPF5」なら、
10倍の50分間の効果ということです。
でも、汗をかいたりして少しずつ落ちていくので、
50分間完全に守られている保証はありません。
少し高めのSPF値のものを選ぶとよいかもしれません。

PA(Protection Grade of UVA)は、UVA(紫外線A)防止効果の程度を「+記号」で表したものです。
UVA(紫外線A波)によって肌が黒くなる性質を利用した測定方法です。

SPF値、PA値を選ぶ基準は
散歩、買い物程度の外出など
 SPF10〜20  PA+〜++
屋外での軽いスポーツやレジャーなど
 SPF20〜40  PA++〜+++
長時間の外出、屋外でのスポーツ、海、山などのレジャー
 SPF40〜50  PA+++

むやみに数値が高いものを選んでしまうと、
トラブルを起こしてしまうこともあります。

日焼け止めクリームなどに含まれている「紫外線散乱剤」
「紫外線吸収剤」は、合成化合物や鉱物由来成分です。
人によっては、これらの成分が刺激になって
肌に負担をかけるので注意が必要です。

塗り方によって、効果の違いがでてきます。
顔も腕足も「化粧水→乳液→日焼け止め」の順で塗りましょう。

少量ずつ手のひらにとってから、優しく引き伸ばして、
肌を覆うようにします。
塗りムラがあると、日やけ止め効果が落ちてしまいます。
また、擦り込むことは肌にダメージをあたえてしまうので注意です。

2〜3時間おきに塗り直して使うと効果的です。
フェイスパウダーやUV効果のあるパウダーファンデなどで
上から密着させると、日焼け止めがズレにくくなるし、塗り直しに便利です。

日焼け止めは薬剤なので、洗顔料を泡立てて丁寧に洗い
しっかり流しましょう。
洗い落しがあると、肌トラブルの元です。

最後になりましたが、
日焼け止めは「紫外線防止剤」を配合していますので、
未開封3年、開封したものは1年以内に使い切りましょう。

防腐剤・殺菌剤を含まないオーガニックの場合は、
未開封1年以内、開封後6ヶ月以内が目安です。
酸化したものを使うと、肌にダメージを与え、老化につながります。
使用期限が書いてあるものは、その指示に従ってくださいね。

酸化しているかどうかは、見た目ではわからない場合もあるので
注意してくださいね!

今年の夏も”しっかり紫外線対策”で、乗り切りましょう(^_-)-☆

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